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金の今後




脳工学研究所の向井氏の金(ゴールド)の今後の見通しについてお伝えしよう。

この予測は、脳工学的分析に基づくものであり、「経済脳」による向井氏自身の見解であることを留意されたい。

はっきり申し上げて、「ゴールドは人を選ぶ」ということが分かった。

詳細は後段に譲ることにして、まず、今後の見通しを開示しておこう。



◆金価格は間違いなく上昇していき、年内に1500ドルを突破するだろう。

◆2012年までに円建て金価格は1キログラム7000円を突破するだろう。

◆金が無価値となることはありえない。人類が経済活動を行う限り、そのベースとなる。

従って、半永久的に価値を有し、ますます希少性が増すだろう。

◆向こう10年以内に金本位制、または金を裏付けとした通貨体制が新たに構築されるだろう。



大まかに言えば、以上であるが、ここまでは私も首肯できるものであり、異存はない。

だが、向井氏が言うには、例え現在、金を保有していても、それが資産防衛にはならない個別の事情が働くというのだ。

向井氏の言葉を借りれば、「金を保有するだけの力がなければ、やがてその人のもとを去っていくだろう」

どういうことか?「金を保有するだけの力」とは何なのか?



例えば、金が高騰し、7000円を付けたとしても、その時、あなたが金を保有しているとは限らないということだ。

つまり、それだけ個別の状況や環境が悪化し、金を手放さざるを得ない状況に陥るということである。



これは、恐慌を引き金とする「世界貧困化計画」が進行し、大多数の人間が貧困化していく中で、果たして、あなたがその「大多数の人間」に入いらない自信がおありかどうかということである。現在、資産を築き、多額の金保有があっても、それを守りきることができるかどうかということである。



向井氏は、今後10年間、金を保有し、安泰な生活が送れる者は、世界で10万人にも満たないだろうと警告する。場合によっては1000人以下の人間によって、この世が支配されるともいう。言い換えれば、後の人間は貧困と被支配の中で苦しむ人生を送るということだ。



このような絶望的な状況から、逃れる術、方法はあるのか?

向井氏は、逆説的に「金を保有するだけの力を持てばよい」という。

たとえ、現在金を持っていなくとも、将来金を保有することが可能となるともいう。



では、金保有力をつけるにはどうすればよいのか?

それは、先日来、述べていることであった。

「黄金脳」をもつことである。



黄金脳をもつ人間だけが、金・ゴールドに見そめられ、金の方からやってくるのだという。それは単にゴールドばかりだけでなく、生活全般や人間関係、健康、環境などあらゆる面において、金を保有するだけの環境を整え、ゴールドを失うことを回避することができるということである。



金の価値が高騰したところで、それに見合った人間でなければ、まったく意味をなさないというのが、脳工学的見地からの厳しい掟、黄金ルールのようである。

今後の見通し以上に、私自身、金にふさわしい人間なのかどうか、改めて考えさせられた。



そして、最後に向井氏は、こうも付け加えた。

「このご時世に及んで、現在、黄金脳が活性化してない人が、自力で活性化させることは、ほぼ不可能である。ある方法を除いては。」



ある方法とは何なのであろうか・・・。





※【経済脳】を身につけたい方は、以下のサイトをご参照いただきたい。

 不安性、うつ、トラウマ、PTSDなど心に悩みを抱えている方にも有効とのこと。

http://www.epoch-brain.com
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