スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦前の日本に戻る?




現在、管政権となり、消費税率アップなど増税問題がクローズアップされているが、問題は、成長経済戦略とセットとなっており、今後、世界経済が失墜し、日本も大きな経済的なダメージが受けることが予想される。

国家破綻の危機である。



その時、管政権は、民主党の枠組みを超えた、"大連立政権"をつくる構想がある。いわば戦前の"大政翼賛会"的な国家危急時の大同連合政府である。

大きな政府が誕生すると共に、徹底的に管理統制型の社会をつくろうとする。



国民総背番号制もその一環であり、単に税制面だけの措置ではない。

最低限の生活を保証するという"ベーシックインカム"制度導入も図られるだろうが、それも国民を管理統制する意味合いが強い。

そして、問題は財源確保である。



たしかに財務省及び他の省庁に"埋蔵金"と言われるものは存在するが、それは国体を維持するための最後の砦であり、それには手を付けられない。

超党派の大政府は、大企業を資産化するために国有化を図っていくだろう。企業を恐慌から守るためという名目で。

あとは、国民の資産である。



国家の危急時である。当然終戦直後に行われた「財産税」導入が図られることになる。

すでに国民総背番号制により、地球上のどこに逃げても、その番号はついてまわり、それは資産においても同様に、どこへキャピタルフライトしようが全てが把握されるようになる。またそのための各国金融当局者による連携も強化される。

さらに、現物資産においても「財産」とみなされ、最高90%の税率がかけられるだろう。無論、申告しなかったことが発覚すれば刑務所行きである。



他の国民の資産、ゆうちょ資金や年金資金も財政再建にためにも使用されるが、この財産税により富裕層や資産家の資産を没収することで、なお一層の管理統制型社会を実現させていくのである。



管政権の行き着く先は、財務省主導による管理統制型社会であり、国家の危急を背景にした戦前の日本に戻ることを意味しているのである。

スポンサーサイト

金の今後




脳工学研究所の向井氏の金(ゴールド)の今後の見通しについてお伝えしよう。

この予測は、脳工学的分析に基づくものであり、「経済脳」による向井氏自身の見解であることを留意されたい。

はっきり申し上げて、「ゴールドは人を選ぶ」ということが分かった。

詳細は後段に譲ることにして、まず、今後の見通しを開示しておこう。



◆金価格は間違いなく上昇していき、年内に1500ドルを突破するだろう。

◆2012年までに円建て金価格は1キログラム7000円を突破するだろう。

◆金が無価値となることはありえない。人類が経済活動を行う限り、そのベースとなる。

従って、半永久的に価値を有し、ますます希少性が増すだろう。

◆向こう10年以内に金本位制、または金を裏付けとした通貨体制が新たに構築されるだろう。



大まかに言えば、以上であるが、ここまでは私も首肯できるものであり、異存はない。

だが、向井氏が言うには、例え現在、金を保有していても、それが資産防衛にはならない個別の事情が働くというのだ。

向井氏の言葉を借りれば、「金を保有するだけの力がなければ、やがてその人のもとを去っていくだろう」

どういうことか?「金を保有するだけの力」とは何なのか?



例えば、金が高騰し、7000円を付けたとしても、その時、あなたが金を保有しているとは限らないということだ。

つまり、それだけ個別の状況や環境が悪化し、金を手放さざるを得ない状況に陥るということである。



これは、恐慌を引き金とする「世界貧困化計画」が進行し、大多数の人間が貧困化していく中で、果たして、あなたがその「大多数の人間」に入いらない自信がおありかどうかということである。現在、資産を築き、多額の金保有があっても、それを守りきることができるかどうかということである。



向井氏は、今後10年間、金を保有し、安泰な生活が送れる者は、世界で10万人にも満たないだろうと警告する。場合によっては1000人以下の人間によって、この世が支配されるともいう。言い換えれば、後の人間は貧困と被支配の中で苦しむ人生を送るということだ。



このような絶望的な状況から、逃れる術、方法はあるのか?

向井氏は、逆説的に「金を保有するだけの力を持てばよい」という。

たとえ、現在金を持っていなくとも、将来金を保有することが可能となるともいう。



では、金保有力をつけるにはどうすればよいのか?

それは、先日来、述べていることであった。

「黄金脳」をもつことである。



黄金脳をもつ人間だけが、金・ゴールドに見そめられ、金の方からやってくるのだという。それは単にゴールドばかりだけでなく、生活全般や人間関係、健康、環境などあらゆる面において、金を保有するだけの環境を整え、ゴールドを失うことを回避することができるということである。



金の価値が高騰したところで、それに見合った人間でなければ、まったく意味をなさないというのが、脳工学的見地からの厳しい掟、黄金ルールのようである。

今後の見通し以上に、私自身、金にふさわしい人間なのかどうか、改めて考えさせられた。



そして、最後に向井氏は、こうも付け加えた。

「このご時世に及んで、現在、黄金脳が活性化してない人が、自力で活性化させることは、ほぼ不可能である。ある方法を除いては。」



ある方法とは何なのであろうか・・・。





※【経済脳】を身につけたい方は、以下のサイトをご参照いただきたい。

 不安性、うつ、トラウマ、PTSDなど心に悩みを抱えている方にも有効とのこと。

http://www.epoch-brain.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。